知的障害児教育の実業高校をめざして、昭和44年度に開校した私立の8年制の特別支援学校です。

教育の特長

生活教育(暮らしの質を変える)

 日常生活の指導は、小学校での中心となる教育過程であり、お子様の自立した生活を願う保護者の関心の中心でもあると思います。光の村では、特に中学部で日常生活の指導を小学校時より確かで、自覚して行えるものにしていくことを目標にしています。洗面、入浴、排せつ、手洗い、衣類の着脱、掃除、洗濯、布団の敷き方・たたみ方、縫い物、タンスの整理などを、正確に早く出来るように指導します。全寮制の学校ならではの活動です。
 また製パン・製菓や、菓子箱折の実習(紙器)では衛生的であることが大切なので、繰り返し指導します。あいさつ、報告の大切さも実践的に指導します。帰省(長期休暇)した時も、保護者が先生となって、学校での指導と協力して定着させるようにお願いしています。光の村では、これを「家庭学校」とよんでいます。

日常生活指導の手引き(pdf) ※準備中